業務委託契約書、請負契約書、取引基本契約書、売買契約書、OEM契約書、コンサルタント契約書、金銭消費貸借契約書等の作成なら山下綜合法務事務所

HOME » 業務委託契約、請負契約などの基本

業務委託契約、請負契約などの基本

業務委託契約、請負契約、労働者派遣契約の基本を解説

業務委託契約締結までの流れ

業務委託契約書に限らず、契約書を交わす順序は大抵の方が以下のような順序なのではないでしょうか?

取引事業内容協議→取引事業内容決定→契約書(業務委託契約書・秘密保持契約書・別紙など)締結

正しくはこうです。 (続きを読む…)

業務委託契約書の印紙代

業務委託契約書には、原則として4,000円の収入印紙を貼り付けなければなりません。但し、3ヶ月以内の期間で終了する契約については不要になります(更新の規定があり、契約期間が3ヶ月を超える可能性のあるものは除きます)。

ウェブサイト制作委託契約書など、契約内容が請負契約の性格を有するときには、契約書に記載される金額に応じて貼り付ける印紙代も異なりますので、国税庁印紙税額一覧表を参考にして下さい。

請負契約とは

請負契約とは、当事者の一方がある仕事を完成することを約し、相手方がその仕事の結果に対して報酬を与えることを約することによって、その効力を生ずる契約を言います(民法第623条)。

仕事は有形・無形を問いませんが、仕事の完成がその内容となっており、注文者は完成された結果に対して報酬を支払います。

従って、仕事が完成しなければ原則として報酬を請求することは出来ません

報酬(請負代金)は、仕事の完成に対して支払われるものですから、後払いが原則となっております。

仕事の内容が目的物の引渡しを伴うものであれば、報酬は、目的物の引渡しと同時に支払うことになります。契約により報酬の支払時期を業務着手時と引渡し時に分けたりすることも可能です。

請負契約の典型例としては、建設工事請負契約やウェブサイト(システム)制作(開発)委託契約などが挙げられます。

業務委託契約とは

業務委託契約とは、ある一定の業務の遂行を第三者に委託する契約を言います。

経理、集金、警備、清掃、発送、データ登録、顧客獲得、商品管理など幅広い分野で用いることができ、最近では、アウトソーシングとして、人件費などのコストの削減、雇用に伴う解雇などのリスクの回避、新規事業の立ち上げにおける投下費用削減やそれらの業務の効率化を目的として、外部の企業などに対して社内業務や営業などを委託するケースがますます増えています。 (続きを読む…)

お問い合わせはこちら

行政書士山下綜合法務事務所
代表行政書士・個人情報保護士 山下 剛芳
東京都三鷹市中原1-29-17
TEL/FAX : 03-6666-1855
E-mail : info@usolution.jp
事務所総合サイト : http://usolution.jp/

powered by 行政書士アシストWEB / 行政書士向けビジネスブログHP作成 / smartweblab