業務委託契約書、請負契約書、取引基本契約書、売買契約書、OEM契約書、コンサルタント契約書、金銭消費貸借契約書等の作成なら山下綜合法務事務所

業務委託契約書作成ならお任せ下さい!

適法な業務委託契約・請負契約によるコスト削減、コンプライアンスによる経営強化を!

コンプライアンス経営が叫ばれる昨今、未だ偽装請負による業務委託が後を絶ちません。契約書は経営者のそのビジネスに対する「思い」や「気持ち」の表れと言えます。自らの仕事に誇りを持っていますか?大切に思っていますか?

裁判に勝つことよりも裁判にならないために!そして、適法な業務委託契約・請負契約によるコスト削減、コンプライアンスによる経営強化を!

契約書のチェック・作成 年間実績300件以上の当事務所があなたの「思い」を形にします。

無料メールマガジンのご案内!テンプレートもダウンロードできます!
その契約書で安心ですか?あなたを守る正しい契約書の作成・締結方法

契約書を甘く見ていると契約書に泣かされます。正しい契約書の知識を身に付け安心を得ましょう!業務委託契約書、継続的売買契約書、雇用契約書など各種テンプレートも無料でダウンロード可能なため、これであなたも一人で契約書を作成することができ、未然にトラブルを防止することができます。年間300件以上の契約書を取り扱い、多くの企業法務を担当する当事務所が契約書にまつわる様々な事例を紹介し、分かり易く解説していきます。

メールアドレスを入力し、登録ボタンを押してください

  • メールアドレス入力後に自動返信メールが届かない場合は、入力したアドレスが間違っている可能性がありますので、再度入力内容をご確認下さい。
  • フリーメールをご利用の方は、迷惑フォルダに振り分けられてしまう場合がございます。

読者登録特典1.業務委託契約書などの雛形をダウンロード可能

本メールマガジンにご登録頂くと以下の契約書テンプレートがワード形式で無料でダウンロード可能です。ワード形式のため、ご登録者の用途に応じて編集が可能です。

■現在ダウンロード可能な書式
「業務委託契約書」※その他の書式については、現在準備中です。

テンプレートは、ご要望の多いものから随時メルマガ内で増やしていく予定です。

特典2.無料レポート「30分で分かる!業務委託契約の基礎と労働者派遣契約との違い」もダウンロードできる

コンプライアンス(法令遵守)経営が叫ばれる昨今、未だ偽装請負による業務委託契約が後を絶ちません。正しい業務委託契約の知識を身に付け、企業は経営を強化し、労働者は自らの権利を主張できるようにレポートにまとめました。B to Bアウトソーシングの際の注意点等も記載してあります。

個人との業務委託契約を検討されているお客様へ

個人との業務委託契約を適法に成立させるためには、高いハードルをクリアしなくてはなりません。
会社対会社の業務委託契約とは全く性質が異なりますので、雛形・テンプレートでは到底対応することなど出来ません。

個人との業務委託契約に一般的な業務委託契約書の雛形をそのまま利用すると偽装請負の可能性があり、思わぬペナルティを科せられる可能性があります。また、業務を委託した個人の扱いが労働者としてみなされる場合は、労働基準法等の労働関係法規が強制的に適用されることになりますので(強行法規のため)、これまで支払を免れていた残業代や社会保険料を支払わなくてはならなくなってしまいます。

個人との業務委託契約締結を軽く見てはいけません。必ず、契約締結の前に契約書の内容・実態を検討し、適法に業務委託をすることができるかどうかの法令チェック・実態調査を怠らないようにして下さい。多くの企業が違法に個人へ業務委託をしております。

当事務所は業務委託契約、その他契約関連の専門事務所です。ご自身で上記法令チェック・実態調査が出来ないという場合は、業務委託契約書の作成、実態調査、その他の契約書の作成・チェック・加筆修正など、お気軽にご相談・お問い合わせ下さい。お見積りは無料となります。

サービス・報酬額一覧・契約書作成実績・報酬の支払方法・よくあるご質問などはこちら


業務委託、販売店・代理店・特約店契約の注意事項

ビジネス契約において最も多く用いられる契約が「業務委託契約」と言っても過言ではありません。

個人への業務委託契約も含めれば、多くの会社が業務委託と何かしらの関係は持っているのではないでしょうか。

他社に自社の商品の販売や役務の提供を代行、もしくは注文の取次ぎなどを行ってもらう販売店・代理店契約なども業務委託の一種と言えます(継続的売買契約の形式を取る場合もありますが)。

当事務所では、営業委託、販売店、代理店契約書の作成を多数扱っておりますが、ご依頼を頂くお客様がよく見落としている点として、対エンドユーザー(消費者)との売買契約書や申込書の整備不足が目立ちます。 (続きを読む…)

判例から学ぶ業務委託契約と偽装請負

個人と業務委託契約を交わす場合、それが適法な業務委託(請負)に当たるか、それとも労働者性が肯定され、労働関係法規が適用されるかどうかは、契約書の内容ではなく、実態によって判断されると何度も説明してきましたが、適法に業務委託が成立するかどうかの判断は難しく、また微妙なものも少なくありません。

業務委託に当たるかどうか考慮すべき事項としては、以下のような事情が挙げられています。

  • 仕事の依頼、業務従事の指示等に対する諾否の自由の有無
  • 業務遂行上の指揮監督の有無
  • 拘束性の有無(勤務時間・場所の拘束性など)
  • 労務提供の代替性の有無
  • 報酬の労務対償性(時間給など報酬の算定方法)
  • 事業者性の有無(機械・器具・経費の負担関係など)
  • 専属性の程度

など、その他の事情も含めて総合的に考慮して、適法な業務委託か、それとも労働者性が肯定され、偽装請負になるのか判断されます。 (続きを読む…)

契約書を作成する企業と作成しない企業の考え方の違いは

当事務所は、業務委託契約書の作成・チェックを専門的に扱っているため、ビジネスで最も多く利用されている業務委託契約書を扱う数は、大小含めますと年間数百通に及びます。業務委託契約書以外の売買契約書や賃貸借契約書なども含めるともっと扱っている数は多くなります。

当事務所では、業務委託契約書(法人対個人も含む)の新規オリジナル契約書の作成をご依頼頂く場合の費用として、内容や量により異なりはしますが、8万円~20万円、若しくは20万円以上報酬を頂いております。業務委託契約書のチェック(加筆修正含む)で、4万円~10万円程報酬を頂いております。

上記費用の面のみご覧頂くと、決して他の行政書士事務所と比較して安いとは言えません。弁護士事務所より少し安価な報酬設定とさせて頂いております。 (続きを読む…)

販売店(特約店)、代理店、フランチャイズ契約の比較

販売店(特約店)、代理店、フランチャイズ契約の違いについてご質問を受けるのですが、これらの区別は非常に難しいです。契約書を扱い慣れていない方には全く分からないと思いますし、勉強したところですぐには理解出来ません。

法律関係は非常に複雑ですし、独占禁止法やその他のガイドラインにより規制もあります。

市販の書籍によって、呼ぶ名称も異なりますし、考え方も異なる場合も多々あります。稀に間違った解釈をして説明してある書籍も見受けられます。

そこで、これらの契約について大まかに簡単に特徴をまとめましたので、参考にして頂ければと思います。 (続きを読む…)

二重派遣は違法です

労働力の供給として、労働者派遣・業務委託(請負)・出向などがありますが、派遣会社・受託会社は、クライアント(派遣受入先・委託会社)の要求する人数に対応出来ない場合はどうすれば良いでしょうか?

この場合に真っ先に思い付くのが、自社の従業員を増やす(新たに雇用する)ことだと思いますが、これは労働者派遣・業務委託どちらも正攻法です。

しかし、従業員を増やすと言っても、簡単なことではありません。 (続きを読む…)

お問い合わせはこちら

行政書士山下綜合法務事務所
代表行政書士・個人情報保護士 山下 剛芳
東京都三鷹市中原1-29-17
TEL/FAX : 03-6666-1855
E-mail : info@usolution.jp
事務所総合サイト : http://usolution.jp/

powered by 行政書士アシストWEB / 行政書士向けビジネスブログHP作成 / smartweblab